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こちらは、ラーンスブールが併設するはホテル。 昨年からかな? オーベルジュ形式になったのは。
今回は、ストラスブールからNiderbronn(ニーダーブルン)まで電車で行ってから、タクシーというルートを取りました。
電車は平均すると1時間に1本ぐらいありますが・・・ぼこっと時間が空いているので、事前の時間チェックをお忘れなく。
上の写真はなんとかたどり着いて、部屋に案内されてから頂いたウェルカムシャンパン。 奥にはベランダが。
以下、写真へのコメントと当日のアクションを併記するスタイルで。

事前に知人に注意を受けていたものの、すっかり忘れてじゃ、ちょっと時刻表を見て、、と思ったら、思いっきりブランクゾーン;;
ストラスブールでふらふらと散歩をしてから、向かいました。
特にこちら方面の電車は一部バスで代理運転しますが、電車は遅れるわバスも遅れるわ、ということで、時刻表どおりに電車に乗れると
思ったら大間違い。 特に電車ーバスの接続する場合には要注意。 一気にずれまくります。
写真→胡蝶蘭なんて、なかなかリッチ。 右下にはあるのはおつまみ、、チョコレートではありません(笑)

電車でNiderbronn(ニーダーブルン)まで到着するも、そこは何もない駅、、
途中の無人駅ならいざしらず、終着駅にぐらいに駅前にタクシーあるだろう、、と読みをぶっちぎってくれました。
さて、、駅は無人。 電話ボックスはテレフォンカード専用。 目の前のスーパーらしきものは日曜で閉鎖。
どうしましょう?
写真→
1個1個は写真ではわかりませんが、割と大きく、開けてみるとこのようなゼリー寄せだったりして、シャンパンとよくあうつまみ群。

ちょっと大きめの通りに出てみたり、目の前にホテルの看板があり、ホテルの建物もあり入り口を探して周囲をぐるっと、、と思ったら出来ないぐらいに
広くて;; スーツケースはあるし、、
とか、ふらふらとしておりましたが、最終的には繁華街(と思われる方)に向かって歩き初めて
どっかでタクシーを呼んでもらおう、ということに。 ただ、もともとどっちが街の中心か分からないという問題はありましたが・・
途中で小さなホテルに駆け込んで、タクシーを呼んでもらいました。 ヘンな顔もせず、対応してくれました。
フロントのおじいさん。
写真→こちらが泊まったお部屋。 2F。 240ユーロ。 角部屋なのですが、後ろは山なので特に何も見えず。

無事にタクシーに乗ったときはほっとしました。
なお、、帰りにホテルからタクシーを呼んでもらったときもたまたまかもしれませんが、同じタクシーのおじさんでしたので、かなりタクシー少ないかも、、
タクシーで20分ちょっとかな? 小さな町を2、3つ通り越していきます。 途中コウノトリがいるのを教えてくたり。
だいたい4〜5000円だったかな、、、
写真→ちょっと暗めですが、左から緑がぱっと目に飛び込んできますので、暗いイメージはありません。
木を多用した山の中のリゾートと言う感じで。 また奥にはバスルームが見えます。

帰りもタクシーを呼んでもらうことになりますが、やはり町から2〜30分ぐらいかかって来てもらうことになりますので、
時間を見て動きましょう。
写真→ホテル全景などは別途。

こちらがバスルームとシャワー室。 左のガラスの奥にベッドが見えます。
あまり分からないかもしれませんが、かなり広いバスタブです。 余裕で二人横に並んで座れます。
もちろん縦にも長くて。 足がまったく向こうに届く気配さえありません。
ブラインドがおりますが、このまま開けたまま、のんびり緑を眺めながらお風呂にはいっておりました。

洗面所。

トイレは別のところに。 かなり暗い照明です。 後半はかなりお世話に、、(笑)



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