![]() 最初は感じが悪かったサービスも後は結構気をつかってくれるなど、 悪いものではない。まあ、向こうも親切で言ったことは理解できるのであるが、 こっちも別に初めて香港で食事しているわけでもなし・・・・ と、見てもわからないだろうけど。 途中、お茶がソーメイから、鉄観音に変わっている。 これは、かってに別料金をとられるのか? とか心配したが、問題はなかった(笑) チムサーチョイ側より、全体的にスマートで、こっちのほうが好みだ。 もちろん、こっちのほうが高い(高価)に思えるけど・・・・ ![]() 高い天井とテーブルクロスや雰囲気。 そして、料理の味わいも結構違うように思う。 チム側は、結構塩分が強く、労働者系のアタックの強い味だが、 概して香港島側は上品な感じだ。 って、同じ時期に行っているわけではないので、たまたまかもしれませんが。 が、雰囲気は変わらないでしょう。 きっと。 うるさいのはどちらも同じ(笑) それにしてもニューイヤーイブということもあろうが、ワインががんがん空くのだが、 それがすごい。 最後の1滴までワインボトルを反対にしてそそぐのだ。 どんなに澱があろうとも・・・・ 立ち上がって、乾杯したり・・・ たぶん、季節的なものなんだろうけど。 個人的には飲み屋ですればいいのに。。ってないのかもしれませんね。 次回は、普通の時に来たい。 (まあ、イブに通常のアラカルトが注文ができること自体僥倖なのだが) |