Daily Wine Report


は1点。は0.5点。最高は5点とする。

が、個人的趣向が強いので他人にはあまり意味がないかもしれない。



  5月5日


Wine Name Montes Alpha
Vintage 1998 評価 ★★★
Maker Montes
Contry ChiliPrice ---Buy---
知人宅にてごちそうしてもらった1本。最近チリは飲まなくなったのだが、これはなかなか好み。 リーデルのボルドーグラスにて(以下すべてのワインも)。フレンチオークをたっぷり使っているということで、本来はやや苦手系では あるはずなのだが、これはよい方向に。
 

Wine Name Bourgogne Passe-Tout-Grains
Vintage 1996? 評価 ★★★
Maker Gayer Jills
Contry FrancePrice ---Buy---
知人宅の2本目。ジャイエジルのパストゥグランは始めて。一度フィリップレクレールにて酸っぱすぎてパストゥグランは苦手意識が あったのであるが、こちらも好印象。チョコ系の香り。軽目の酸味も心地よい。さすがにジャイエジルである。他の造り手のパストゥグラン はどうなんでしょう??
 


Wine Name Pesquera
Vintage 1997 評価 ★★★
Maker Ribera del Duero
Contry SpainPrice ---Buy---
知人宅の3本目。スペインは良く知らないので飲んだときにカベルネだと思って飲んでいたもの。後でテンプラニーニョだと教えてもらって びっくり。 なんでも有名なものらしい。 知人によると「アレハンドラ・フェルナンデス爺のつくる、スペインのペトリュスと 言われているもの。 ’97はリリースされたばかり。」とのこと。濃い目はやや苦手な場合が多いが、こちらも好印象な1品。

本日、なかなかいいワインのセレクトをして頂きました。 ご馳走様でした。
 



  5月4日


ドイツ Wine Name Serriger Schloss Saarfelser Schlossberg Riesling Kabinet
Vintage 1994 評価 ---
Maker Vereinigte Hospitien※2
Contry GermanyPrice \1500?Buy伏見わいん
Mosel-Saar-Ruwer
以前行った横浜ワインフェアのときに購入したものを、お客人がきたので抜栓したが、紹興酒っぽく 完全に劣化している模様。キャップシールの裏やボトルの口にも何か赤い濃度の濃い液体がこびりついている。 どうやら吹いた形跡があるようである。(ラベル不良は承知済みであったが、こいつではないと 思っていた)。いや参った。残りのものが非常に不安である。

Serrig (ゼリッヒ)は「鋼鉄のような」ワインを産する村、とのこと。1級畑の一つが、Serriger Schloss (ゼリッガー・シュロス)。グロースラーゲ(※)が Scharzberg (シャルツベルグ)。
 

※ グロースラーゲ(広域葡萄畑)は良く似た性格を持つと考えられるアインツェラーゲ(単一畑)を ひとくくりにしたもの。

※2 フェアアイニヒテ・ホスピテェイン 連合施療院の意。トリーアにある由緒あるところ。
   Piesport, Serrig などに大きな地所を持つ。潜在的なポテンシャルからすると劣る出来。


以上、Hugh Johnson's Pocket Wine Book 第2版より抜粋。



ヴァンドターブル Wine Name Royal Monaco
Vintage --- 評価 ★○
Maker Les Celliers Rhodaniens
Contry FrancePrice ---Buy---
Vin De Table de France
親戚からの頂き物。上記のワインが飲めないので、急遽別のを。しっかし、軽い。何の味もしない・・・程度のもの。 夏場の暑い時にキンキンに冷やすといいかも。一応後ろのラベルによると、ランドックで作られた白。
 




  4月15日


シトラン Wine Name Chateau Citran
Vintage 1992 評価 ★★○
Maker Ch. Citran
Contry FrancePrice \2300Buy松坂屋
Haut-Medoc Cru Bourgeois
先月のフェアのときに見つけて購入したもの。久々にワインが飲みたくなって。 95をグラスで飲んだときの果実味と凝縮感が忘れられなくて、それをイメージして飲むと 結構意表をつかれる。まあまあ。小さいグラスの方が甘みが感じられて、好み。 慣れないボルドーをこの単価で飲めるのは立派かもしれない。
 

つまみはハードチーズと熟成ブリー。




  4月2日


ラングロア サンセール Wine Name Chateau de Fontaine-Audon Sancerre
Vintage 1997 評価 ★★★
Maker Langloirs-Chateau
Contry FrancePrice \1800Buy小田急
最近こだわりのラングロアシャトー第3段。ロワールらしいカベルネフラン。 まだ若さがあふれる感じもまた好感が持てる。デイリーによし。やや冷やし気味が吉。
 

自宅でステーキと一緒に。家でステーキを焼いてみたくって試した1品。
しかし、料理との組み合わせをまったく考えていない。




  3月25日


ラングロアシャトー サンセール Wine Name Chateau de Fontaine-Audon Sancerre
Vintage 1997 評価 ★★★
Maker Langloirs-Chateau
Contry FrancePrice \1800Buy小田急
最近こだわりのラングロアシャトー第2段。引き締まった酸味としたささえするかすかな甘み。 翌日でも酸化しない力強さ。バゲットとチーズと一緒に。
 




  3月15日


サントーバン Wine Name Saint-Aubin 1er CRU Le Champlot
Vintage 1993 評価 ★★★
Maker 
Contry FrancePrice ---Buy藤小西
なんでもない日であるが、なんとなくブルゴーニュが飲みたくてもうぼちぼちいいかなと思い、抜栓した。 香りはブルゴーニュっぽく私好みであるが、ちょい味わいがさみしい気がした。 まあ値段からするとまずまずか。 ちなみに1995年も同時に買っているがそちらは澱だらけで、 飲む前に立てる必要があるようだ。
 



  3月4日


ジュブシャン Wine Name Gevrey-Chambertin
Vintage 1978 評価 ★★★○
Maker R.Trapet
Contry FrancePrice 失念Buy松坂屋
突然開けることになったため、細かい澱がまったままであるが、私は気にならない。おいしい。するする入って、あっという間になくなった。
 

妹夫妻らを呼んでのパーティにて。3週連続のホームパーティ。さすがに疲れてきた。 料理も先々週と同じ物を作り、手を抜いてしまったが、味的には安定しものたがだせたと思う。 出した料理はサーモン、トンブリのサラダ、パイ包みのスープ、あさりと菜の花のパスタ、鳥の丸焼きなど。 ケーキはレザンジュをお土産にもらったもの。他のは記録はないが、モスカードダスティ(チェレット)、ギガルのコーデュローヌ赤、白、イタ安赤、白、と ラングロワシャトーのソミュールなど。


  2月26日


フォンターレ Wine Name Chianti Classico Resrva Vigna di Fontalle
Vintage 1994 評価 ★★★○
Maker Machiavelli
Contry FrancePrice ---Buy持ち込み
自宅で知人を呼んでの軽く「おでんの会」を。こじんまりと小人数で。その時に知人が持ってきてくれたワイン。 以前行ったモンテ物産主催のワインフェアの時に私が「おいしい」と 言ったのを覚えていてくれたらしい。ちなみに私は覚えていない。だが、今飲んでも好きなものは好き。 私がイメージするキャンティそのもの。素直な味がする。
 

ペペ Wine Name Chianti Classico PEPPOLI
Vintage 1996 評価 
Maker Antinori
Contry ItaryPrice \3000Buyやまや
イタリア好きの方のために買っておいたもの。アンティノリだから安定しているだろうと思って。 けど、失敗。もう買わない。もろ私の嫌いなタイプ。
 




  2月17日

シャブリ Wine Name CHABLIS
Vintage 1997 評価 ★★★
Maker J.CALVET
Contry FrancePrice ---Buyお土産
知人を呼んでの飲み。知人が持ってきてくれたもの。きれいな酸。樽香もあまり感じず、好みのタイプ。
 
Verrazzano Wine Name Chianti Classico Reserva
Vintage 1989 評価 ★★★
Maker Castello di VERRAZZANO
Contry FrancePrice 失念Buy東急
まずまずのキャンティ。 あまり記憶はないが。ビンテージほどの古さは感じず、安定した感じ。