
こちらも、ちょっと別のに。。 だって、牛とかつまらないじゃない??
トランシュとは輪切りのことようです。
身はフツウなれど、脂身がかなり美味しい。。 ちょっと苦みのある空豆のピュレとなんと相性がよいことか!?
ほんのりとした甘さと、このしつこさのほとんどない味わいはなかなか。

これが脂です♪

付け合せは割とシンプルなんですが、楽しめるもの。
”インカの目覚め”というジャガイモに薄くスライスした豚の背脂をのせて焼いたものだそうです。
背脂はもちろん喜界島のもの。
脂がコクを与えてくれているようですが、決してジャガイモの風味を損ねることはありません。
寄り添う、、ぐらいの感じで。
このジャガイモは、原産地アンデス地域でその独特の食味から高値で取り引きされている小粒種を
日本でも育てられるように改良したもので、その身は濃黄肉色、食味はナッツや栗に似た独特の風味があるそうです。

こちらの大根はまた香ばしく、バルサミコソースに付けてものということでしたが、味わいは意外にも酸味が強くて、
この手の料理によくある甘いだけの大根ではありません。
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